2026 あおもり方面

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ふりがな

🔘缶バッジはどうやって作られる?

缶バッジは、4つのパーツが合体してできています。

  • 透明フィルム
  • デザイン用紙
  • シェル(おもての土台)
  • バック(ピン付きのうら)




その作り方を見てみましょう。



1. 切り抜く

まずは、印刷されたデザイン用紙を、プロッターという機械で切り抜きます。





2. おもて側をプレス

次に、機械でプレス(圧着)作業をします。

プレスは2回やります。


先に、

  • 透明フィルム
  • デザイン用紙
  • シェル(おもての土台)

この3つを機械の凹みに置いて、プレスします。

おもて側ができあがります。


このおもて側は、機械が持ち上げ中です。







3. うら側とおもて側を一緒にプレス

次に、

  • バック(ピンが付いたうら)

を置きます。


持ち上げ中のおもて側と一緒にプレスされて、合体。

これで完成です。



缶バッジは、自動化された作業が多いです。

そのため、多くの種類を安くたくさん!というグッズに向きます。




番外編 ピンバッジ

国際的には、ピンバッジ交換(ピントレード)が人気ですね。

しかしピンバッジは缶バッジに比べ、値段が高いです。


その理由は、合体が手作業だから。



材料




(1) デザイン用紙と樹脂シールを貼り合わせ




(2) 樹脂シールと土台を貼り合わせ




(3) ピンバッジの完成




このタイプは、それでも安いほうです。

決まった型に、印刷した紙を貼っているだけなので。


オリジナルの形に抜くものは、金型作りから。

金属土台の凹み部分に、1色ずつ色差しをします。




全部手作業です。

そりゃ高いはずですね…。


とはいえ、高級感はあります。

缶バッジとは、シーンで使い分けかなと思います。



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